木の城たいせつのことを
まとめた資料をお送りします。

「だからここで家を建てたい」と思わせる、木の城たいせつならではの構造・工法。

外側からも内側からも家全体を覆う「ダブル断熱」

内断熱住宅で使用される「高性能グラスウール」とは、ガラス繊維を
一つに束ねて一つの袋に詰めた袋のようなもので、これを家の内側から
柱と柱の間を埋めるように施工していきます。
外断熱住宅で使用される「プラスチック系板状断熱材」は、家の外側
から隙間なく貼り合わせるように施工していきます。
木の城たいせつでは、この2つの断熱材を取り入れており、優れた
断熱性能で、快適で環境にも優しい家づくりを行っております。

※詳しい施工については係員にお問い合わせください。

断熱性能の比較

「ダブル断熱」は、暖まりやすく冷めやすい「内断熱工法」と、暖まりにくく冷めにくい「外断熱工法」の
両方の特徴を兼ね備えており、エアコンでの空調時間が短くて済み、快適な温度を長時間保つことが可能です。

熱損失係数Q値の比較

札幌市都市局建築部のデータを抜粋。
木の城たいせつはQ値が次世代省エネ基準1.6
よりも熱が逃げにくい1.24以下の数値です。

※熱損失係数Q値とは、熱の逃げやすさを数値化したもので、
  数値が小さいほど熱が逃げにくく断熱性に優れています。

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