断 熱

超低燃費

木の城たいせつは、家計にやさしい超低燃費住宅

木の城たいせつは、徹底した高断熱化と断熱性能を最大限に発揮できる延床面積での
設計により、従来の一般建築に比べ約1/4という驚異の低燃費性能を実現しました。

5ヶ月間の冬季暖房消費量(30坪の場合)

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※ 多量灯油配達1~あたりの平均値 平成23年1月7日 札幌市消費者センター調べ

北海道における冬期の暖房使用燃料の比較(30坪標準プランの場合)

※ 多量灯油配達1~あたりの平均値 平成23年1月7日 札幌市消費者センター調べline1_img

ダブル断熱

外側からも内側からも家全体を覆う「ダブル断熱」

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内断熱住宅で使用される「高性能グラスウール」とは、ガラス繊維を一つに束ねて一つの袋に詰めた袋のようなもので、これを家の内側から柱と柱の間を埋めるように施工していきます。
外断熱住宅で使用される「プラスチック系板状断熱材」は、家の外側から隙間なく貼り合わせるように施工していきます。
木の城たいせつでは、この2つの断熱材を取り入れており、優れた断熱性能で、快適で環境にも優しい家づくりを行っております。
※詳しい施工については係員にお問い合わせください。

断熱性能の比較

「ダブル断熱」は、暖まりやすく冷めやすい「内断熱工法」と、暖まりにくく冷めにくい「外断熱工法」の
両方の特徴を兼ね備えており、エアコンでの空調時間が短くて済み、快適な温度を長時間保つことが可能です。

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熱損失係数Q値の比較

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札幌市都市局建築部のデータを抜粋。
木の城たいせつはQ値が次世代省エネ基準1.6よりも熱が逃げにくい1.24以下の数値です。
※熱損失係数Q値とは、熱の逃げやすさを数値化したもので、
  数値が小さいほど熱が逃げにくく断熱性に優れています。

丈夫な構造

家族代々受け継ぐ100年住宅

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日本古来の匠の技術を活かした本格「軸組構造」の強さと独自開発の「大壁構造」の頑丈さを統合。

ハメ込み組込み工法

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木の特性を活かし、木と木を組合せ気密性を高め、徹底した寒さへの対策です。

家族の健康を育む健康住宅

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アトピーやアレルギーの原因となる科学物質を排除する為に木や自然素材に徹底的にこだわっています。部材も全て自社工場で生産しています。


あらゆる災害から家族を守る安心・安全住宅

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独自の構造、工法により、風速60メートルもの強風に耐えることができ、台風や竜巻などにも強さを発揮します。
頑丈な基礎や伝統建築技術による「本格木造建築」が自然災害から家族の命や財産をしっかりと守ります。

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北海道南西沖地震後
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竜巻直撃後
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豪雨による水害後