Home building

木の城の家づくり

昭和24年より北海道という積雪が多く冬の環境が厳しい地域で、
お客様に安全で快適な家をご提供するため、
それまでの北海道の建築業界の常識に疑問を持ち、
現在の北海道では当たり前となった「無落雪屋根」の開発や、
「通年施工」など、独自の技術開発を行い、
新しい家づくりを行ってまいりました。

01 無落雪屋根の開発

昭和45年、当時の北海道の家は三角屋根が多く、落雪や雪下ろし中の事故が多発していました。そこで、木の城たいせつでは、こうした事故を防ぐために、自然のエネルギーで雪を解かすスノーダクト方式の無落雪屋根を開発。安心、安全に暮らしていただける様、全邸標準採用しています。

また、北海道中に安全な屋根を普及させるため、特許技術を一般開放し、他社様にも技術を継承し、現在では他社を含め約8割が無落雪屋根となっております。

02 通年施工を実現

北海道内に約19,000棟の注文住宅を建築

積雪のある冬期に仕事を行わず、休みにするのが北海道の住宅業界では一般的でした。そのため、住宅メーカーとしても通年で職人を雇用することが難しく、下請け業者を利用し、安定して稼働できないというのが住宅業界の常識でした。

木の城たいせつは、その常識に疑問を感じ、昭和51年より冬期施工を開始。現場での作業効率と品質向上のため、部材・建材に関する全てのものを機械化する、住財高度加工物流センターを設立。直営責任施工で行う「通年施工」・「通年雇用」を実現し稼働効率も上がり、これまで、北海道内に約19,000棟の注文住宅を建築してきました。

03 北海道胆振東部地震を経験し
命を守る高性能な家づくりへ

木の城たいせつの断熱性能へのこだわりは、北海道という日本で唯一の北方圏という寒冷地地域に対しての性能へのこだわりがスタートでした。
そのこだわりは2018年9月6日3時7分に発生した北海道胆振東部地震によりさらに性能を追求することになりました。それは、あの地震がもし、真冬に起きていたら、ブラックアウトで電気も使用できない状態であったら、多くの人が命を落としていたかもしれません。

そこで、北海道の指定研究機関と相談をし、真冬にあの地震が発生しブラックアウトも発生し3日間、電気が使用することができず暖房機器が使用することができない状態の住宅でも生き延びることが可能が住宅の断熱性能を追求しました。

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